KDDIとauペイメントは、「au PAY(コード支払い)」の海外利用を3月上旬より開始する。
まずは韓国を皮切りに導入し、4月以降はスマートフォン決済が普及している国・地域を中心に対応エリアを順次拡大していく方針だ。
韓国では、大手コード決済事業者「paybooc」の加盟店30万店舗以上が対象。
コンビニや観光地の飲食店、屋台など幅広い店舗で利用できる。
CU、Ediya Coffee、Lotte Duty Freeなどでも使用可能で、今後さらに拡大予定。
日本国内で日常的に利用している残高チャージやスマホ決済機能を、海外旅行や出張先でもそのまま使えるのが特徴だ。
さらに、利用金額200円(日本円換算)ごとに1ポイントのPontaポイントが加算される。
アプリ上では日本円と現地通貨の残高、リアルタイム為替レート、決済履歴も確認可能で、支出管理がしやすい。
これまでは「au PAY プリペイドカード(Mastercard)」で海外利用が可能だったが、コード決済対応によりスマートフォンのみでよりスムーズな支払いが実現する。
サービス開始日は後日発表予定だ。